リハビリテーション科
- リハビリテーション科のページへようこそ!!
- リハビリには、起居動作・移動動作などの基本的な動作の訓練や疼痛などの軽減を目的にした理学療法、目と手の協調性の訓練をはじめ日常生活活動(ADL)の訓練などの応用的な動作の訓練や失行・失認症などの改善を目的にした作業療法、失語症などの言語障害に対処する言語療法があります。
東川口病院リハビリテーション科には
理学療法と作業療法(2007年開設)があります。「安心・快適な生活を支援するリハビリテーション」を理念に掲げ、
援助させていただきます。
リハビリテーション科スタッフ一同
リハビリテーション科とは
病気やケガによって「手がつかいづらくなる」「あるけなくなる」など出来ていた動作が防げられることを”障害”と言います。
その障害に対して残された機能を最大限に生かし、生活しやすくすることをリハビリテーションと言います。
理学療法
主に基本的動作能力(起き上がる、歩く等)の回復を目指し、運動療法・物理療法を用いて援助を致します。
運動療法は、実際に身体を動かして関節の動きを良くしたり、筋力をつけます。また、上手な身体の使い方のコツを練習します。
作業療法
主に日常生活の活動(食事やトイレ等)の回復を目指し、「作業」を用いて援助致します。
「作業」とは日常の動作から仕事、遊びといった人間の関わるすべての活動を表し、食事やトイレの動作練習以外にも、手工芸等の作業を用いた練習を行います。またできない動作を補助する自助具等の提案もさせていただきます。













