一般撮影

単純X線撮影(レントゲン)

病気やけがを診断するための第一選択として用いられる画像検査は単純X線撮影(レントゲン)です。迅速かつ簡便に行うことが可能で画像診断の基本となるとても大切な検査です。

当院の撮影装置はFPD(Flat Panel Detector)と呼ばれる新型の装置が導入されており、従来のもの(フィルムやCR)よりも少ない被ばくで高精細な画像を撮影することが可能です。

骨密度検査

骨粗鬆症は、骨の密度がスカスカになってしまい骨自体が非常に脆くなることで骨折しやすくなる疾患です。

骨粗鬆症になると、少しの衝撃で骨折を起こしてしまいます。骨密度検査は、骨の密度を測定することで骨粗鬆症の早期発見が可能であり、治療の効果判定や骨折の危険性予測に有効です。

当院では現在最も精度が高いDXA法と呼ばれる検査法で骨密度測定を行っています。DXA法は測定時間が短く、誤差や被ばくが少ないといった利点があり、骨粗鬆症のガイドラインでも推奨されている方法です。

骨粗鬆症の実際の検査風景