部門紹介

一般撮影

肺や腹、全身の骨などの病気を見つける検査です。
健康診断で肺の撮影をされた方も多いと思われます。

CR装置

CR(Computed Radiography)この装置でX線画像のデジタル化により、被爆線量の低減や骨から軟部(脂肪や筋肉)まで広く見ることができ、コンピューター処理のため常に安定した画像が提供されます

左ひざレントゲン写真

頭部レントゲン写真

左ひざレントゲン写真

頭部レントゲン写真

ポータブル装置

移動型X線装置で、病室のベッド上や手術室などで撮影するのに使います。

骨密度検査

骨粗鬆症は骨の密度がスカスカになってしまい、骨自体が非常にもろくなることで骨折しやすくなる疾患です(図1、2)。例えば、くしゃみをしただけで骨折をしたり、少しの衝撃で骨折したりしてしまいます。そこで、当院はDEXA(デキサ法)という方法にて骨密度の検査を行っています。骨密度を測定することで骨粗鬆症の診断や骨折の危険性の評価が可能となります。
現在、様々な骨密度測定法がありますが、現時点ではDEXA法が最も精度の高い骨密度測定法です。測定時間が短い、誤差が少ない、放射線の被爆量も少ないという利点があります。DEXA法は骨密度測定の標準方法として重視されており、骨粗鬆症の精密検査や骨粗鬆症の治療効果の経過観察、また骨折の危険性予測に有用です。検査方法は、腰椎(腰の骨)と股関節(足の付け根の骨)の撮影をし、約5~10分程度で終わります。測定結果も検査当日に医師より説明が受けられます。(図3、4)

健康な背骨の断面

骨粗しょう症の背骨の断面

測定結果

測定結果

図3

図4

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