部門紹介

CT撮影

CT検査とは

CT(コンピューター断層撮影)は、大きな穴に体を入れて、X線をあて体の中の様子をコンピューターで処理し画像化する検査です。体を輪切りにした断面像が得られ、身体の内部構造を詳しく調べることができます。
CT検査には、造影剤という薬を使用しない単純CT検査と、造影剤を使用する造影CT検査の2種類の検査法があります。
当院にはヘリカルCTを設置しております。このCTは身体の周りを螺旋状にスキャンしていくタイプのCTで1回の息止めで広範囲の撮像が可能です。このデータから3次元の画像や任意の断面を画像化することができます。

CT検査

SOMATOM Emotion 16-Slice

  • 検査について

    • 検査中は痛みはありません。ベッドに仰向けに寝てリラックスするだけです。
    • 検査時間は頭部で約7分、胸部・腹部で約10分(ただし造影剤を使用すると10分程長くかかります)です。
    • 造影剤を注射すると体がぽかぽかと暖かくなることがありますが、心配ありません。しかし気分が悪くなるなど何か変わったことがあったら、マイクを設置していますのでいつでも話かけて下さい。

CT撮影

CT撮影

CT撮影

頭部症例

脳出血

クモ膜下出血

脳出血

クモ膜下出血

右被殻を中心とした高吸収域を認める。

脳槽・脳溝に高吸収域。脳室の拡大も見られる。

腹部症例

肝細胞ガン

肝細胞ガン

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