部門紹介

透視撮影

食道・胃透視とは

バリウムを飲んで食道、胃、十二指腸、小腸の管空内の撮影をする検査で、腫瘤、潰瘍、ポリープ、炎症などの検査目的で行います。検査時間は約10分くらいです。

  • 検査について

    • 胃と腸の動きを抑える為に肩に注射を致します。
    • 胃を膨らませるために発泡剤(炭酸)を飲んでいただきます。ゲップはできるだけ我慢します。
      ※胃がしぼんでいると小さな病気が見えません
    • レントゲン台を倒した後、右・左・仰向け・うつ伏せなどの指示をしますが、慌てずに動いて下さい。
    • 検査で飲んだバリウムには下剤が入っていますが、検査後は水分を多めに飲んで頂きます。

食道胃透視

食道胃透視

症 例

胃早期ガン

胃早期ガン

胃早期ガン

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食道ガン

食道ガン

食道ガン

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注腸造影X線検査とは

肛門からバリウムを注入して、直腸から大腸の状態を撮影する検査で腫瘤、潰瘍、ポリープ、炎症などの検査目的で行います。検査時間は約15分くらいです。

  • 検査について

    • 検査前日より滓の少ない検査食を食べていただいて便の量を少なくし、下剤で腸の中をきれいにしてから検査を行います。
    • 大腸の動きを抑える為に肩に注射をします。
    • 大腸にバリウムを入れるために、お尻に管を入れます。
    • バリウムが入った後に空気が入っていきます。お腹の力を抜いて下さい。大腸がしぼんでいると、小さな病気が見えません。お腹が張ってあまり苦しいようなら教えて下さい。
    • レントゲン台を倒した後、右・左・仰向け・うつ伏せなどの指示をしますが、慌てずに動いて下さい。
    • 検査終了後、トイレに行って注入したバリウムと空気を排泄していただきます。もしその時に排泄されなくても数時間後には排泄されます。
    • トイレのその後もお腹が張った感じが残ります。注入したバリウムや空気が腸内から出るまでに時間がかかります。腹這い(うつ伏せ)または右を下にして寝ると排出されやすくなります。

大腸造影

大腸造影

症 例

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎

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